というわけで、今年もセ・リーグが開幕しました。
パ・リーグファンには申し訳ないけど、やっぱりひいきチームのあるリーグが開幕しないと野球シーズンという感じはしないですね。
で、結果は
[巨人-阪神 1回戦]
のとおり、阪神8-3巨人 という結果。
序盤,上原は失点するも要所を押さえ、なんとか7回2失点,
対する井川もホームランによる失点はあるものの7回3失点とまずまずの投手戦。
しかし、8回に交代した前田に対し阪神打線が牙をむき、一回に6得点のビッグイニング
で勝負あり。
って、去年の再現のような試合でした。去年の終盤では阪神はかなり息切れしていたんですが、今年の開幕にはきっちりチームをかなり良い状態に持ってきています。
対して、巨人ですが上原の出来はよかったものの(オープン戦のときの状態を考えれば、すばらしい出来と言っても過言じゃない)
やはり、中継ぎ、抑えに問題がある状況は昨年、変わっていません。
いや、むしろ去年、中継ぎで踏ん張ってた前田があの状態では昨年以下といってもいいでしょう。
堀内監督は、投手出身監督ですから、この事態はわかっていたはずです。
チームの編成権のない監督というのは実に無力なものだなぁ、という気がしました。
あんまり、大味な試合をしてるといよいよファンが離れていくんじゃないかなぁ、と他人事ながら心配になりました。
で、赤星。
昨年は、上原に対して15打数0安打と鴨にされていたそうです。
それが、今年はいきなり初打席で2塁打。
そして、4打席対決して3安打と、苦手を克服したような雰囲気です。今年も活躍してほしいものです。
パ・リーグファンには申し訳ないけど、やっぱりひいきチームのあるリーグが開幕しないと野球シーズンという感じはしないですね。
で、結果は
[巨人-阪神 1回戦]
のとおり、阪神8-3巨人 という結果。
序盤,上原は失点するも要所を押さえ、なんとか7回2失点,
対する井川もホームランによる失点はあるものの7回3失点とまずまずの投手戦。
しかし、8回に交代した前田に対し阪神打線が牙をむき、一回に6得点のビッグイニング
で勝負あり。
って、去年の再現のような試合でした。去年の終盤では阪神はかなり息切れしていたんですが、今年の開幕にはきっちりチームをかなり良い状態に持ってきています。
対して、巨人ですが上原の出来はよかったものの(オープン戦のときの状態を考えれば、すばらしい出来と言っても過言じゃない)
やはり、中継ぎ、抑えに問題がある状況は昨年、変わっていません。
いや、むしろ去年、中継ぎで踏ん張ってた前田があの状態では昨年以下といってもいいでしょう。
堀内監督は、投手出身監督ですから、この事態はわかっていたはずです。
チームの編成権のない監督というのは実に無力なものだなぁ、という気がしました。
あんまり、大味な試合をしてるといよいよファンが離れていくんじゃないかなぁ、と他人事ながら心配になりました。
で、赤星。
昨年は、上原に対して15打数0安打と鴨にされていたそうです。
それが、今年はいきなり初打席で2塁打。
そして、4打席対決して3安打と、苦手を克服したような雰囲気です。今年も活躍してほしいものです。
