というわけで、甲子園で読売を下して優勝という、ある意味理想的展開で阪神タイガースがセントラルリーグ優勝を決めました。
今年は、2003年の前半ほどの爆発的強さは見られなかったものの、終盤投手陣の好調さ、特に"JFK"の力が試合終盤の強さを作り上げたんじゃないかと思います。
ただ、セ・リーグ全体を見れば、優勝は六年に一回くらいでいい様な気がしてます。
強い阪神はうれしいけど、大局的に見ればもっと戦力が均衡した方が野球を見るのには楽しいかな、と。
そういう意味では、広島東洋カープにがんばって欲しいところです。横浜は今年それなりに復活したみたいだし。
読売は、昔V9やったことだし、九年連続最下位になってもかまわないと思いますが:-)
