というわけで、金子研所属以来3年、このたび卒業を迎えることとなりました。
30,31日は師匠は夜はいらっしゃらないということで、年度最後の飲み会を行いました。
で、飲み会をやっていたのですが、研究室のD2の渡辺大さんがお土産に買ってきた
安芸雅を飲んでいる途中に一言師匠が、
「ほのかにチョコレートの味がする」
とか言い出しました。私は飲めないのですが香りをかいで見るとたしかにほのかにチョコレートの香りがします。
もともと、このお酒はSCIS(1月中旬)に買ってきたもので、2月入る頃にあけたのですが、そのときはそんな香りはしませんでした。
不思議なものですね。
ちなみに、調べてみると、雄町という米で造ったお酒は火入れするとチョコレートの風味がするそうです。
このお酒がそうかはわかりませんし、そもそも開封時点と今で味が違うってどういうことなんでしょう。
#あけて、しばらく置いておいたのでデキャンタージュしたような感じになったのかな。
