というわけで、今日見に行ってた試合は無事に阪神の勝利となりました。
7回まではあきらかに西武の勢いが阪神のそれを上回っていました。江草はそれを必死で食い止めていたし、
危うく抜けそうだった外野への当たりを好捕した金本の活躍もすばらしいものでした。
しかし、なんといっても8回。浅井、藤本と簡単にツーアウトになった後、粘って4球を選んだ赤星。これが攻守を入れ替えた転換点だったといえます。
ランナー赤星の存在が、西口の投球を狂わせ、桧山のタイムリーツーベースにつながったんでしょう。
やはり、赤星の活躍は阪神の勝利に必要であるといえます。
というわけで、5/26に首位を奪ったわけですが、
去年も同様の展開ということで比べてみました。
去年のこの時期の奪首は、5/21 そのときの貯金は、5.
当初独走していた中日が交流戦で調子を崩していったところで、首位が入れ替わりました。
(もっとも、6/1には2位に転落してしまい、再び首位に踊り出たのは6/9です。)
今年はというと、貯金はなんと、10!
結局、去年より一週間遅いのは、読売がさほど調子を崩さず、5分で来ている点にあります。
