3月、中国がWAPIの詳細を開示することを拒んだため、ISOがWAPIを棄却したと報じられた。このことは、暗号化されたデータへのバックドアからのアクセスがWAPIではできないということを、ISOのメンバーが保証できなかったことを意味している。
なんか、CRYPTRECの最初のころの話を思い出しちゃうなぁ。
あのときも、まともな仕様書、自己評価書がだせないところはバシバシス、クリーニングでおとしちゃったんだよね。
中国はわりと独自仕様でいろいろ作りがちです。
じつは、携帯電話の暗号規格も作ろうとしていたはず...
なんだけど、暗号アルゴリズムがやっぱり見えてこない。
基本的に、この世界はオープンにしてみんなにたたいてもらってそれで安全性を検証するんで、あんまり閉鎖的だと信用してもらえないんですよね。
#特許を理由に暗号アルゴリズムを公開しなかった某暗号も却下されてたなぁ(w
