というわけで、
「シルフィード」~PCサウンド オブ ゲームアーツ~
を購入しました。
収録されているのは、
* テグザー
* シルフィード
* ヴェイグス
* ファイアホーク
の4つ。
とはいえまともにプレイしたことがあるのは、前2者までかな。
とにかく、なつかしいというのが最初の感想。
特に、シルフィードの曲と合成音声を聞くと、20年前にタイムスリップした気分です。
今から聞いてみると、そのFM音源の音のプリミティブさに驚いてしまいます。
たぶん、正弦波に倍音足してエンベロープつけて微妙に変調してるだけで出てます。
思い返せば、MT-32(Roland)以降は音源そのものを聞いてるんではなく、ほぼ必ず
エフェクタを通した後の音を聞いています。
そういえば、昔MT-32のエフェクタを切って聞いてみたら意外にしょぼい音でびっくりしたなぁ。
でも、耳だけじゃなく心にダイレクトに響いてくる気がします。
まあ、単に当時から聴いていた曲だからそう感じるだけかもしれませんが。
