・派遣反対
とか
・早期撤退
とか訴えながら、
いざ撤退を決定すると、
自衛隊撤退劇は、実は世界への宣戦布告に他ならない結果を生んでしまった
ですか...
まだ実際に撤退もしていないのに未来の歴史学者のような視点でさも真実かのような口ぶりで書いてあるのがなかなか素敵です。
どうも、私は(自称)「市民運動家」というのが信用できない。
日本には言論の自由があるので社会運動をやりたい人は大いにやって結構だと私は思うのだが、
自分で「市民運動」と称するのは、なにか別の意図を隠そうとしているようにしか見えない。
Wikipediaにもあるとおり
市民の名で行われるものが、いつもいつもすべての市民を代表するものとは限らない
誰がどこでどういう手順で、活動する人たちに自分たちの代行として「市民活動」を名乗ることを供託したのか、またその共益が配分されるのは市民全体の利害が絡んでいるのか、それとも一部の市民なのかといった点を検討していくと、市民活動という名目の背後には、特定の政治的利益関心を持った集団、(snip)自らの権益を擁護しようとするグループの姿が見え隠れする事もある。それぞれの活動の真意とその背景を、個々の活動について市民は自らの価値観で慎重に検討、評価することが大切である。
靖国神社を自主的にボランティアで清掃するのも市民運動だよね。
ってことで、「市民運動」という名にだまされずに、「自らが賛同できるもの」を見分ける目をしっかり持ちましょう。
僕はそれが、「真の民主主義」だと思う。
