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Digital Games Research Association JAPAN - DiGRA JAPAN | 日本デジタルゲーム学会

こんな学会ができているようです。

興味があるのは、

ゲーム研究に必要な「共通の語彙」の必要性、ゲーム研究者にとって隣接分野の研究に関する理解の必要性や、ゲーム開発者を対象とした各種アーカイブの構築、ゲーム研究者のポスト問題(ゲーム研究では職がない!)など、現在のゲーム研究とゲーム研究者にかかわるさまざまな問題点をあげ、それぞれに対応していくことが必要だと述べた。
また、ゲームに関するアーカイブについても現在、立命館大学の細井研究室が中心となって進めている「Game Archive Project」によるゲームそのものの集積に加え、作品以外の部分、ゲーム開発における文書やメモの保存、開発者自身に対するオーラル・ヒストリー・インタビューを記憶が鮮明なうちに実行する、といった制作過程についての記録も必要だと述べた。
という記事が。

デジタルゲーム業界、すでに30年を超える歴史があるわけですが、商業ベースで進んできただけに、30年前のゲームはよほど古いのでない限り残っていません。
倒産したゲーム会社や海賊版だけでなく現存するゲーム会社でもヒットしなかったゲームは殆ど歴史に埋もれてます。

ゲームを文化として捕らえるとそれは不幸なことの様な気がします。
公的エミュレータができないかなぁ。

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