最近出ているらしいLaTeX関連の本を買いました。
買ったのは、
1. 土屋勝, "LaTeXはじめの一歩", カットシステム, 2006
2. 大友康寛, "LaTeX組版ハンドブック", 翔泳社, 2006
3. 渡辺徹, "学生・研究者・技術者のためのLaTeXを用いた論文作成術", プレアデス出版, 2006
です。
個人的に評価が高いのは3つ目。
・Windows限定ではない点
・CD-ROMがついていなく、入手法がフォローされている点(あとの2冊は付録CD-ROMのインストール法しか載っていない。)
・TeXソースの部分がちゃんとしている感じ
2つ目の本はリファレンスマニュアル的には使いやすいかな。
ちょっと1冊目に付いてはあんまりいい評価がでないなぁ。
美文書作成入門とあんまりかわらないけど、その割りにいろいろ貧弱。初心者向けといえば向けなのかもしれないけど。
