ただ暗号を解読するというと、ついシステムへの不法侵入者がやるものというイメージがある。だが実際はそうでもないらしい。同業の研究者が解読することも多いという。防御することと破ることは表裏一体で、どちらも研究には欠かせないことだからだ。
う~ん、一般にとかいってそんなイメージなんでしょうか>世間
まあ、学術的な「解読」と「鍵を持たないものによる復号」がごっちゃになってるのかな。
ブルートフォースによる攻撃は、後者に近いものがあるけど、
よくニュースで出てくる「解読された」っていうのは、
暗号学者が「設計者が主張する強度をこの暗号は持っていない」という報告をするという意味だからね。
当然やるのは、同業の研究者だといえるでしょう。
ネットワークセキュリティにおける
「脆弱性の発見者」
と
「スクリプトキディ」
の違いとたとえられる感じかな。
