というわけで、ようやく機動戦士ガンダム0083 Stardust MemoryのDVD Boxを見ることができました。
劇場版の「ジオンの残光」は見てたんですが、実は本編は初見。
作画レベル(人物・メカともに)出来がいいですね。さすがバブル崩壊直前のOVAって感じです。全ガンダムの中でもかなりいい方に入る作品だと思います。
見所はやはり、ジオン(というかデラーズフリートですが)側の描写かなぁ。
ひとつの信念の元に(テロですが)行動するジオン側と、甘い現状認識・時勢を省みない内部抗争で混乱する連邦。非常に対照的な両者が描かれます。
物語が大きく展開するのは最終話のひとつ前、ですがずっと緊張感を途切れさせることなく見せてくれます。
まあ、最悪なのは最終話でのヒロインの迷走 というより悪女っぷりですね。
ちょっとはアイナをみならえ(w

コメント (4)
ほんとにね〜。
もうね〜。
やってられませんよ!!(怒)
ガンダム史上一番嫌いなヒロインです。
カテジナさんよりもですよ。
投稿者: とうぎ | 2006年08月28日 10:58
日時: 2006年08月28日 10:58
そうなんですよね。
まあ、一応
「連邦の制服着てるから他人の空似だと思った」ということにしておきます:-)
投稿者: y_ikeda | 2006年08月30日 06:22
日時: 2006年08月30日 06:22
あれは、ニナの位置の
あの角度からではガトーの顔は見えない
という設定だったような、
そうでないような・・・。
それに、『誰よ!!』っていう
台詞言ってませんでした?
投稿者: とうぎ | 2006年08月30日 06:53
日時: 2006年08月30日 06:53
というか1話で思いっきり元恋人の顔見てるはずなのに
スルーってなによ、という話ですよw>ニナ
投稿者: ぺぇやん | 2006年08月30日 12:28
日時: 2006年08月30日 12:28