NIKKEI NET:企業 ニュース ソニー、暗号鍵で新技術・演算量抑えながら安全性向上
ソニーは22日、音楽や映像などの著作権管理や認証時に使う暗号鍵の新技術「クレフィア」を開発したと発表した。関数の構成を工夫し、従来よりも少ない演算量で安全性を高めた。半導体回路の規模を抑えてデジタル機器に組み込みやすくしたほか、ソフトウエアにも採用しやすくしたという。1、2年後をメドにまず自社製品への採用を検討する。新技術はデータを128ビットごとに処理するブロック暗号技術をベースに、データを分割して並列処理することで回路を小型・高速化。米政府の標準暗号で、広く普及しているAES技術に比べてデータ処理効率を1.6―1.2倍高めた。
この記事だけだと、よくわからないなぁ。
「データを分割して並列処理する」というのは、ブロック暗号のアルゴリズムでデータ依存のない部分を用意している、ということなのかそれともビットスライス実装に適したアルゴリズムなのか。
どちらにしても、詳しいことを早く読んでみたいです。
