世界で初めて1000ビットを超える特殊な型の合成数に対して、特殊数体篩(ふるい)法※3による素因数分解を達成しました。
ということで、かなりインパクトの高い発表だと思いますです。
とはいえ、今のPGPとかが1024ビットでもただちに解かれるというわけではありません。
今回の場合、2^n-1の形の合成数がターゲットだったので、ちょっぴり特殊な手法が使えて計算量が少なかったわけです。
(中身を語れるほど詳しくはないですが)
とりあえず、今からPGP鍵を作るのなら2048ビットくらいにはしておいたほうがいいと思います。まぢで。
