「100万人のキャンドルナイト」-広域渋谷圏でも多彩な関連企画 - シブヤ経済新聞 - 広域渋谷圏のビジネス&カルチャーニュース
今回は、昨年2月に開業した表参道ヒルズ(神宮前4)も同イベントに賛同し、全長約250メートル、約2万球のLEDライトを使った「ブライトアップウォール」を消灯。通路や壁の上部などに計約720個のキャンドルと36基の行燈が、表参道をほのかに照らすという。周辺カフェ約20店舗も消灯に協力し、キャンドルを用いたインスタレーションを展開する。
LEDライトは電気をかなり効率よく光に変えて熱をあまり出さない。
夜だから電源のうち大半は原子力発電。
ろうそくは、化学エネルギーを主として二酸化炭素と熱をしゅとして出力し、そのあまりとして光を出す。
たしかに、電気による光を消してろうそくをつけるのは「スローライフ」な感じはするが、それが本当にエコなのか大いに疑問だと思う。
定量的な議論をしてないのでなんともいえないんだけど、本当にエコロジーな活動なのかはちゃんと検討してみないといけないのでは。
少なくとも、CO2に関してはろうそくの方が環境負荷は高いと思う。
