P2Pなサーチエンジンとかできないものかな。 (Diet記録簿 with Cipher and etc. Reborn)
まあ、こんな事件があったりして、テクニカルな話なのか、政治的な話なのかは、不明なのですが。とか書いてましたが、疑問がなんとなく氷解しました。 ある日以降の画像についてインデックス化がうまく行ってない感じです。
たとえば、
"SPAM site:4bn.ne.jp"で検索すると、こういう結果になるのですが、現時点(記事執筆時点)では、この画像が出てきません。
あと、「亀田 反則」で検索してもおかしいです。
「時津風部屋 事件」で検索しても同様です。
おかしな結果が出るキーワードの特徴から考えても、ある日の時点で画像のインデックスサーバがおかしくなったと推測されます。
以下、おかしかったキーワードのリスト
1: 亀田 反則
2: 時津風部屋 事件
3: SPAM site:4bn.ne.jp
4: 赤福偽装
5: セ・リーグ クライマックスシリーズ
6: 補給支援特措法
さらに追記(10/21 03:13)
いま、サーバのログを検索してましたが、どうも8月27日以降Googlebotが画像を読みにきていません。
この事件に関係あるのかも。

コメント (2)
をを、すばらしい!
ここまで具体的かつわかりやすい説が出てくるとは。
しかし一企業が独占的なサービスを握っていると
こういうときいろんな問題が露出するもんなんですねぇ。
在らぬ対立まで発生しかねない勢いだし。
投稿者: ぺぇやん | 2007年10月21日 11:57
日時: 2007年10月21日 11:57
Googleが信用できるかどうか、という話と独立して一企業の独占についての問題ってのは考えないとだめだと思います。
ニコニコだって裏で何をやってるかはわかんないわけだしね。
だからこそのP2P技術ですよ。というのが持論だったり。
投稿者: y_ikeda | 2007年10月21日 13:56
日時: 2007年10月21日 13:56