「ビデ倫部長逮捕 新興勢力台頭で危機感…過激化へ」事件です‐事件ニュース:イザ!
相次ぐ加盟社の脱退を受け、理事会は顧問弁護士と相談し、平成16年7月から「毛1本見逃さない」と言われた審査体制を変更。モザイク処理の要件を緩和し、「ヘア」の露出を解禁した。新基準を受け、今回立件された「h.m.p」など制作会社は過激な作品を送り出していった。「ただ加盟社が減っても最大手に変わりはない。大きな影響力があり、過激な表現に進んだことは看過できない」と警視庁幹部は語る。
ただ、インターネットの普及で、性器が写った画像や無修正のセックスシーンなどを、簡単に入手できる時代となった。園田教授は「いくら国内でわいせつ画像を取り締まってもきりがない。フィルタリング機能の充実など、ネットの対策も一層必要だ」と訴えている。
本当に取り締まることが必要なのか、をもう一度考えてみたらどうだろうか。
未成年が見るのはふさわしくないかもしれないが、大人にまでその網をかぶせるのは間違いじゃないかと思ってる。
パターナリズム的だなぁ。
