ゆうちょ銀行 郵便局への文書送付にライバル宅配便利用(産経新聞) - Yahoo!ニュース
ゆうちょ銀行によると、発送する文書の数が大量だったことや、あて名の記載や文書の管理を一貫して行えることなどを条件に、一般競争入札を行ったところ、ヤマト運輸が落札したという。ゆうちょ銀行広報部では、「グループ以外の企業を利用したのは今回が初めて。今回は特殊なケースで、普通の郵便物ならば、グループ企業の郵便事業会社を利用する」と説明する。
しかし、発送直後から全国の郵便局から、グループ各社などに「同じグループなのにライバル企業を利用するのはいかがなものか」といった苦情や批判が殺到。ゆうちょ銀行の高木祥吉社長は、持ち株会社の日本郵政副社長も兼ねており、「グループ会社全体の利益を考えていないのか」といった批判もあったという。
全国特定郵便局長会(全特)の中川茂会長は、「普通に考えれば、同じグループなのだから、郵便事業会社に依頼するのが当然。利益追求がここまできたのかという感じだ。グループ経営という基本を忘れてもらっては困る」と苦言を呈した。
ゆうちょ銀行は正当な商行為を行っている。
グループ企業だからといって、高いのをわざわざ選ぶのならば、いくら予算があっても足りないだろう。
黒字化をちゃんと念頭に入れたら、こうなるのは当たり前だと思う。
むしろ、日本郵政は反省すべき。客観的に考えて、自分のサービスの方が劣るのだから、ゆうちょ銀行を責めるのはお門違いだと思う。
