ウソの忌引き休暇11回、滋賀の税務署員を懲戒処分(読売新聞) - Yahoo!ニュース
大阪国税局は4日、ウソの忌引休暇やカラ出張を繰り返したとして、滋賀県内の税務署の男性上席国税調査官(43)(係長級)を停職3か月の懲戒処分とした。調査官は同日付で依願退職した。同国税局によると、調査官は2004年3月〜07年7月、親族が死亡したとして計11回の忌引休暇を取得した。親族の内訳は、祖父2人、おじ3人、おば5人、妹の夫1人。06年11月〜07年8月、計11回のカラ出張も重ねていた。
昨年9月、祖母の死亡を理由に忌引休暇を申請した際、上司が葬儀場について尋ねたところ、実在しない葬儀場名を口にしていたことがわかり、一連の不正が発覚した。
朝日新聞なら、「一回だけなら誤申請かもしれない」って書いてくれるだろうに。:-)(参考)
で、まあこの人年次休暇足りなかったんだろうか。
合計したって高々15日だろうに。
まあ、から出張も含めたらもっと多い日数かもしれませんが。
まあ、しんどいのならしんどいで、ちゃんとした手続きで休めばこんな事にはならなかったろうにねぇ。
