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タクシー代もどうかと思うが、それより重要な問題があるだろう。

「タクシー代500万円の国交省職員 残業1.3時間で深夜帰り」事件です‐事件ニュース:イザ!


国交省などの説明によると、問題の職員の残業時間は19年4月から今年2月までの11カ月間で295時間。同期間の勤務日数225日で計算すると、1日当たりの残業は1.3時間になる。
 深夜帰宅用タクシー券は、残業で帰宅が遅くなり、通常の交通機関がなくなった場合に交付される。同整備局の終業時間は午後6時であるため、1.3時間の残業なら電車などで帰宅できるにもかかわらず、タクシー帰りをしていたことになる。
 同整備局によると、国交省が今回示した残業時間は超過勤務命令があった時間だけで、「実際には、自分の意思で連日午前2、3時まで残業していた。退庁記録も残っている」と説明。

これが本当かどうかはわからないのだけど、どれだけ仕事をしても、月に25時間くらいしか残業代がつかないというのは、わりと公務員ではありがちな話です。
もし、本当に毎日午前2時まで仕事をしていたとすると、月140時間くらいは無給で働いてる事になります。年齢わかんないけど、ベテランなら時給は3000円は超えますので、それだけで、42万か。


「予算が無い」という言い訳にならない言い訳をしながら、国が公務員個人を搾取するような社会はなんとかしないといかんのでは。
通算すると時給500円くらいになってるぞ。

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