大分合同新聞大分市内の小学校で七日あった運動会の騎馬戦競技で、児童数が奇数だったため、四人一組の騎馬に加われなかった児童一人が、終始競技に参加できず、保護者が抗議、校長が謝罪していたことが十二日、分かった。教育関係者は「学校側に初歩的な注意力が足りない」と指摘している。
校長「気付かなかった」
学校によると、騎馬戦は四年生から六年生までが行う競技で、男女八十九人がいた。騎馬を組む際、四年生の男子児童一人が取り残された形となった。児童は、個人戦、団体戦ともに加わることができなかった。
まあ、終始競技に参加できなかったのはしょうがないんだから、やりたくないやつを選んでおけばよかったんじゃないかと思う。
私なら喜んでそこに入る。面倒だし。そもそも騎馬戦以外にも競技はあるだろう。
ところで、記事に書いてある文章がよくわからなかった。
児童数が奇数だったため、四人一組の騎馬に加われなかった
生徒数=0 (mod 4)
以外なら常に発生すると思うのだが。
これは、奇数だからではなく、「4で割り切れなかったから」じゃないかな?
90人でも二人余ると思うよ。
アホになるのは、3の倍数と3がつく数字のときだけで十分です。
