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辞任で説明責任が果たされる訳ではない

「民主・小沢代表、辞任の意向」:イザ!

民主党の小沢一郎代表(66)は11日、公設第1秘書が東京地検特捜部に逮捕・起訴された西松建設による違法献金事件の責任をとり、代表を辞任することを決めた。

なんて、ニュースが話題になってる訳です。
今まで、
「小沢一郎氏は説明責任を果たしていない」
とかいわれてたのが、まあ原因といえば原因です。

でも、おかしいと思いませんか。
辞任したって、何の説明もしていなければ説明責任を果たしたことにはなりません。
記者会見でも西松の話は全く出なかったそうです。つまり、辞任で話を幕引きしたかった。要は、幕引きしないと本当にヤバいということでしょう。

正直、細川政権でキングメーカーとして後ろで牛耳ってたのが小沢一郎氏です。細川政権でなにがあったか、そして民主党の大勢の元所属政党である社会党の村山政権でなにがあったか。それを考えれば民主党政権という選択肢はあり得ないでしょう。少なくともその力量があるとは私には思えない。

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