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ホメオパシー手順とレメディの効果についてのブラインドテスト案

たぶん、すでにこんなテストは行われていると思いますが、ホメオパシーを信頼している人はダブルブラインドになじまないと言います。このような手順で評価してはどうかという提示のための物です。


ホメオパシー手順とレメディの効果についてのブラインドテスト案

準備
1. コーディネーターはレメディ作成手順1 2 3をレメディ群a b cのどれに割り付けるか決める。
決定した後割り付けを記録し封印する。今後その割り付けを変更しない。
2. 治療者は患者をランダムにA・B・C群の3群に分割する。
3. 治療者は患者に対し通常のホメオパシーの診断を行いレメディを処方する。ただし、A群患者にはa群レメディを、同じくB群患者にはb群レメディを、C
群患者にはc群レメディを渡す物とする。
4. 治療者はあらかじめ定められた期間終了後、各患者に関するホメオパシー治療の結果評価を行う。症状軽快は+10、重大な好転反応を-10とする主観評価とする。
5. 治療者は各群の治療効果について統計評価を行う。
6. コーディネーターは各群に対するレメディ作成手順を開示する。

レメディ作成手順
1 通常のホメオパシーレメディの作成手順を行う
2 通常のホメオパシーレメディの作成手順を行うが、最初に物質を入れない
3 砂糖玉そのものをレメディとして提供する

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