チベットの中華人民共和国に対する抗議行動が騒ぎになっています。
で、まあこういうときにちょっと見るのが、AMLというメーリングリストです。
AMLは、
オルタナティブ運動メーリングリスト(以下AMLと呼びます)は、日本および国外における平和、反戦、環境、労働、ジェンダー、人権や市民的な権利、社会的なマイノリティーの権利などのために活動している様々な市民運動、社会運動、民衆運動に関する情報や資料の交換を目的とするものです。これらの運動は地域の草の根の運動から国際的なNGOの運動まで幅広いものですから、当面運動のジャンルは問いませんが、侵略戦争に反対すること、軍隊をなくすこと、人々の基本的な権利のための闘いに寄与することなどを目的とするものであって、たとえ市民運動や草の根の運動であっても民族差別やナショナリズムを煽ったり人々の人権を侵害するような運動に寄与するためのものではありません。
ってなことを書いてあります。
でだ。チベット問題が起きてからどれくらい話題になってるか、興味を持ってみてました。
抗議行動が起きたのは3月ですので、3月のアーカイブを見ました。
まあ、何とかできないかという人もまったくいないわけじゃないのですが、なんかウヨ扱いされてます。
で、まあこんな香ばしい発言もあるし。
チベット問題を初めとした民族紛争問題はロシアや中東アフリカを初めとして重
大な人権侵害問題として存在してます。が、しかしチベットに関しては信頼でき
る情報はアムネスティーの報告だけです。
その内容に関しては未知な部分が多い、あいまいな情報では重大な人権侵害が進
行していると言う情報もありますが根拠がまるで不安定です。情報によってはダ
ライラマと言う宗教国家復活を目指す勢力の扇動であるとの情報もあります。
宗教国家を批判するなら、まずイランを批判しろよ、 といいたい。
中国当局による人権抑圧は確かに非難せねばならない、しかし今回の暴動にして
も一部宗教集団のデモ隊が暴徒化したことが原因であるとすれば、暴動の鎮圧は
中国の正当な治安活動に過ぎないのである、そうではないと言うのであれば根拠
を示すべきである。
なんというか、ダブルスタンダードもはなはだしいなぁ。
こんご、真実がわかってきたときにこの人たちはどう反応するのだろうか。
そういえば、2月にイラクで知的障害者を利用した連続爆弾テロがありました。
てっきり、なんか交誼みたいなのするかと思ったら、まったく触れられていないんですよね。
この人たちは平和運動がやりたいんじゃなくて、反米運動がやりたいだけなんだろうなぁ。
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John on 航空幕僚長の論文: 読みましたよ。 いい
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shigeya on iPhone 3G 買いますた.: Palmより使ってて
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