横浜-阪神戦観戦
というわけで、横浜-阪神戦@横浜スタジアムを観戦してきました。
当日の降水確率は50%ということで、
しょうしょう心配していたのですが、なんとか持ちこたえて
晴れすぎず、いい感じの天気でした。
試合は、横浜先発の三浦がいい感じの立ち上がりだったのと対照的に、
杉山の方は、ツーストライクまでは追い込むものの、
そこからボール、ボールでカウントを悪くして、ランナーをためてしまうという、
「今日は負けかな」という感じの立ち上がりでした。
2回裏に2点取られたときは、
「今日は、負けかな」
と思いました。
3回以降はなんとか立ち直り、
5回にはワンチャンスできっちり点を取って、逆転!
と思いきや、また六回裏、ツーアウトから連打を浴び同点、そしてピッチャー三浦にタイムリーを打たれ逆転、と嫌なムードが流れます。
ところが、7回表、ピッチャー杉山のところで、代打スペンサー。
これがいきなりホームラン!で同点。
岡田監督が動くときっちりと結果が出る不思議。
そして、そこで牛島監督は三浦をあきらめ、
ホルツに交代。
畳み込むかと思いきや結局、同点どまり。
その裏、マウンドには藤川。岡田監督の本気が伺えます。
藤川はツーアウトからランナーを出すも、きちんと抑える。
わりとストライク先行で、安心して見られるピッチングでした。
9回表、
藤川の打順で代打片岡。これも的中!
ツーアウトながらも1,3塁に...しかし、赤星が凡退。
9回裏からは、ピッチャーウイリアムス。
ヒット・フォアボール・フォアボールで、満塁のピンチを招くも、種田を三振にしとめなんとか延長戦に突入。
ちょっと、制球に苦しんでいる感じでした。
10回表、マウンドには「速球王」クルーン。
MAX159km/hのストレートでぐいぐい押してきます。
鳥谷、シーツと連続三振を喫するも、金本が意地のセンター前ヒット。
しかし、今岡があっさりセンターフライでこの回終了。
ピッチャーはこの回から久保田。今岡の調子が悪いと見たか、今岡を下げて関本を投入。
横浜の打順は、6番内川。
「ここは、一人出して、クルーンの打順で代打を出させたい。」
とか言ってると、
本当に2アウトから、相川にヒットが。しかも2塁打。
私はピンチを招けとは言ってないぞ(w
しかし、久保田は、クルーンの代打の古木をみごと三振。
11回表。ピッチャーは加藤。
やはり、クルーンとはプレッシャーが違う(w
桧山が2塁打。
矢野の内野ゴロの間に桧山は3塁へ。
そして、藤本が追い込まれながらセンター前ヒット。
これで勝ち越し。
関本が何か結果を出してくれるかな、と期待したのだけど、残念ながら送りバント。
赤星が敬遠気味のフォアーボールでツーアウト1,2塁。しかし鳥谷が凡退。
1点どまりに終わる。
11回裏、久保田は先頭打者の石井(琢)にヒットを打たれるも、小池の送りバントを2塁封殺。
タイミングがきわどく、抗議するも実らず(普通は抗議では判定は覆らない)
金城、レフトフライ。
佐伯、三振でゲームセット。
最後まで息の詰まる、安心してみていられないゲームでした。

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John on 航空幕僚長の論文: 読みましたよ。 いい
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