学歴差別は是か非かぶっちゃけて言えば、実力とやる気だったら、実力を重視するべきなんです。
(やる気があって実力が無い人間は会社に混乱しか及ぼさないから。)
だから、本来的にはその実力試験をすればよろしい。
といいたいところだが、就職採用っていうのは、そういう試験をやれるほど規模は小さくありません。
そうなると、どう判断するかといえば、一番直近の大規模な実力テストの結果をもとに
判断するわけです。そのあとどうなるかがランダムに分布するのなら(この仮定が正しいのならば)、サンプリングの結果はそう悪くならないはずです。
実際のところ、ある人物がいたときに、その人物が優秀かどうかなんてのはわかりません。つまり、就職採用試験の場合、「自分がいかに優秀であるか」というのを、
客観的に示す必要があるわけです。
「自分は優秀なのに」といいながら、落とされる人たちは「客観的に示す努力」を怠っているのです(落ちるはそれだけとは限りませんが)。
学歴が低くても、それなりに現在の実力をアピールする方法は実はいくらでもあります。
たとえば、TOEICの得点であったり、公務員試験の1種に合格している(これは、年齢制限さえあれば、卒業見込みなしでも受験できます)、司法試験合格。
これらの試験は、学歴による差別はしていません(司法試験は法学部出身者・その他でちょっと違うかも)。そしてこれらの試験による結果は、
場合によっては学歴をも凌駕します。
また、経済的状況いかんによっては、就職という選択肢以外に、大学院という選択肢もあります。本当に優秀であれば、当然奨学金ももらえるでしょうから以外に支出は抑えられます。
大学院のすばらしいところは、実は大学間での入試レベルの差が激しくない点にあります。ちゃんと専門の勉強と英語の勉強さえしていれば通ります(落ちる人間は優秀という自称を撤回するべし)。
**大学出身がいつのまにか東大大学院出身ってことになります。学歴はアップグレード可能です。(学歴ロンダリングといわれることもあり)
実は私は某有名私立大学を中退してます。中退ですから、実質高卒扱いです。
が、2種の公務員に合格して、そこで仕事をしながら夜学に通って大学を卒業し、
(某有名私立理系大学)今は、修士課程に進学しています。
そういう人生もあるのです。
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John on 航空幕僚長の論文: 読みましたよ。 いい
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